一般社団法人 漁業ブ

笠戸島幸ふく&獺祭コラボ会2026を開催しました。

イベント

漁業ブ メンバー

小西圭介

代表理事:株式会社ニュースケイプ 代表
米プロフェット社にてブランド戦略の世界的権威デビッド・アーカー氏に師事、(株)電通を経て独立。ブランディングのプロフェッショナルとして、数多くの企業・組織のブランド開発/再生支援を行う。

小西克博

設立理事:ヒトサラ 編集長
大学卒業後に渡欧、北極から南極まで約100ヶ国を食べ歩く。共同通信社を経て、中央公論社で「GQ」創刊に参画。2誌の創刊編集長、IT企業顧問などを経て、現在は料理人の顔が見えるグルメメディア・ヒトサラ編集長を務める。

松井香保里

設立理事:Food Consulting mof 代表
大手食品メーカー勤務後、独立。食品&飲食関係のコンサルティング会社にて経験を積み、フードコーディネーターとして、飲食関係のコンセプト作成、商品開発、業態開発、コンサルティングなどのプロデュースを行っている。

松田美穂

設立理事:晴れとけ美食代表
100店舗を超えるレストランの企画広報に従事。世界のスターシェフ30人を招致した「COOK JAPAN PROJECT」など多岐に渡るPJに関わる。2021年より独立。飲食業界・マスコミのネットワークを活かし、レストランやホテルなどに広報や事業企画支援を行う。

小川真穂

クリエイティブディレクター:April. 代表
株)電通を経て独立。クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナーとして広告グラフィックやパッケージデザイン、ブランディング、商品開発を手がける。

飯塚 智啓

食文化企画プロデューサー
住友商事(株)にてベンチャーキャピタルやM&A、リースなど投資・ファイナンス事業全般に携わった後、独立。投資分野としても長年探究し続けてきた食に関して、主に文化的側面から捉える企画を立案している。

太刀川真理

オペレーションマネージャー:秘書
大手製薬企業にて長年社長秘書に従事、J.S.A.認定ワインエキスパート。美食の都リヨンに留学、英仏語を操る。日本の魚介に合う美酒の探求をしている。

吉田有

ブランドプロデューサー:合同会社AandCo 代表
丸紅ファッションプラニング(株)でデザイナーとして勤務後、フリーランスに転向。大手商社やメーカーと契約し、デザイン、ブランディング、マーチャンダイジングを軸に多くのプロダクトブランドを携わる。

田川久美

編集者:ウェルネスキュレーター
最大手出版社で30数年女性誌編集一筋。2誌創刊。直近10年は美と健康に特化した媒体を発刊、数100人の医師を取材。フェムケアブームを牽引。食、酒、スパや温泉、ホテル取材も。
銀座のスペイン郷土料理・Arroceria La Panzaにて一般社団法人漁業ブ共催で、笠戸島幸ふく&獺祭コラボ会を開催しました。

スペイン料理でふぐと日本酒?と思いきや、バスクで修行した平松シェフのオリジナル料理は、獺祭の酒粕(焼酎粕)で育てた山口県産の笠戸島幸ふく(同じく天晴さば)の食材の力を活かした素晴らしいものでした。ふぐって脂肪のないタンパク質の塊なので油と最高に合うし、様々な香辛料に負けない強さがあるんですね。

最初に生産者の東風浦さんのトークを聞いた後、獺祭森さんから乾杯を。ふぐの旨みをたっぷり含んだ魚介のスープ、ふぐ刺しならぬ青唐辛子とオリーブオイルのマリネ、旨みの爆発する白子を卵の衣で揚げ焼きにしたレボサード、締めには幸ふくのバスク風土鍋ご飯など、食材の新たな可能性を体験する、今まで食べたことのない絶品のふぐ料理に、お集まりいただいた大勢の皆さんも満足されたよう。

そして当然ながら獺祭のペアリングが最高に合う。若手杜氏が味を競う登竜門、獺祭の香りを封じ込めた焼酎、そして後半では世界初、磨き二割三分の燗酒用の「獺祭 温め酒」を、幸ふくのひれ酒にして振る舞うという企画で大盛り上がりでした。東風浦さん、獺祭の森さん、企画の松田さん、そしてヴィクトルさん他お店の皆様、素晴らしい会をどうもありがとうございました!