一般社団法人 漁業ブ

konishi6@mac.comの記事一覧 ( 5 )

漁業体験ブ, …
post image
Read More

岩手野田村荒海ホタテの養殖視察

漁業ブ三陸ツアー三日目は三陸鉄道北の終点、あまちゃんの町の久慈へ到着。元同僚で、荒海帆立のブランド開発をしていた森尾さんと合流して、朝から念願の荒海帆立の野田村へ伺いました。 まだ岩手県では全域で、34年ぶりの貝毒による出荷停止が続く状況ですが、野田村職員の方と荒海帆立団の小谷地組合長に、養殖場にご案内いただきました。この日は東北なのに気温が30度を超えて、一段と暑くなりましたが、絶好の海日和に。...
漁業体験ブ, …

恋し浜ホタテのマリアージュ・クルーズ

6月の漁業ブ・三陸ツアーで、岩手県の大船渡エリアの漁師・佐々木さんと、仏出身の奥様のイザベルさんのコーディネートによる、恋し浜ホタテ漁のマリアージュ・クルーズにうかがいました。 この日は午後から東北名物のやませが降りてきましたが、乗船時には雲も消えて絶好のクルーズ日和に。佐々木さんの帆立養殖のプロセスの解説と、ご覧のような養殖ホタテの引き揚げ体験をしながら、船上で炭火バター焼きに。 そしてブルゴー...
イベント, …
post image
Read More

UNI Summit in 巣鴨に参加しました。

6/23にUNI SUMMIT前哨戦in巣鴨に参加させていただきました。北三陸ファクトリー下苧坪(したうつぼ)さんの主催で、無類のウニ好きが大集合。殻付きのキタムラサキウニから、塩水ウニを開封して丸ごといただく体験型企画、ウ肉にお寿司などを、オーストラリアワインや三陸の地酒などと合わせて満喫しました。 気候変動でCO2を吸収するブルーカーボンとして注目を浴びている海藻類ですが、世界の海藻の7割を保...
魚を学ぶ
post image
Read More

養殖のブランディングの機会と可能性

*本稿は、『ブランディングのはじめかた〜「地産」の新しい価値をいかに生み出すか』(養殖ビジネス2023年5月号)からの抜粋記事です。 「ブランディング」という言葉は商標、ロゴの開発や広告宣伝、イメージ作りなど、さまざまな意味で使われるが、端的には「顧客にとって選び続ける理由となる意味・価値づくり」を表すものである。 「顧客にとっての価値」は、作り手視点の製品品質や価値とは異なる。スターバックスのコ...
イベント, …

対談③:真の「パーパス経営」とは何か? ガバナンス目的を超えた意義

https://www.infobahn.co.jp/ib_column/16233 2023年4月7日に、株式会社ニュースケイプ代表の小西圭介(こにし・けいすけ)と、インフォバーン代表取締役会長(CVO)・小林弘人との対談を実施いたしました。ブランディングの第一人者として知られ、現在は株式会社電通から独立し、ブランドアクティビストとして活動されている小西さんは、それまでの「商業ベース」「手段ベー...
イベント, …

対談②:ブランディングで漁業にイノベーションを! 地方に広がるブルーオーシャン

https://www.infobahn.co.jp/ib_column/16224 2023年4月7日に、株式会社ニュースケイプ代表の小西圭介(こにし・けいすけ)さんと、インフォバーン代表取締役会長(CVO)・小林弘人との対談を実施いたしました。「漁業ブ」の活動を通じて、専門であるブランディングを武器に日本の漁業を支援する活動をされている小西さん。自然環境保護におけるハードル、高齢化や後継者不足...
イベント, …
post image
Read More

対談①:水産ビジネスは世界的な成長産業! 知られざる漁業の課題と可能性

https://www.infobahn.co.jp/ib_column/16209 株式会社ニュースケイプ代表の小西圭介(こにし・けいすけ)さんと、インフォバーン代表取締役会長(CVO)小林弘人さんとの対談を実施いたしました。20年以上にわたって株式会社電通で働かれ、ブランディングの第一人者として知られる小西さんは、株式会社ニュースケイプ、また一般社団法人漁業ブを立ち上げられています。 日本の漁...
魚を食べる
post image
Read More

あか吉(伯方島)

広島県尾道市から愛媛県今治市を結ぶ、しまなみ海道を南下して伯方島の鮨屋・あか吉へ。ここは大将赤瀬さん、気鋭の漁師藤本さんの瀬戸内の魚を堪能できる店として知る人ぞ知る名店。 朝どれの瀬戸内の海の幸を、最高の状態で手入れして、さまざまな料理でお店で出していただけるということで、明石のタイからキンメ、キスにヒラメに黒ムツ、ずらりと並んだ魚達に興奮します。刺身、煮物、焼き物、天ぷら、寿司に海苔巻きまで、実...
魚を食べる

ロレオール(岩手・田野畑)

三陸鉄道・田野畑の駅から、断崖絶壁の道を海沿いに登っていくと、岸壁にぽつんと佇む仏料理レストラン・ロレオールがあります。地産の食を引っ張る伊藤勝康シェフの店で、震災後ずっと炊き出しを続け、岩手のテロワールを追求して地元の生産者を食で支え、昨年の岩手ガストロノミー会議でも中心的な役割を果たした方。 今回伊藤シェフにさまざま漁師さんをご紹介いただきましたが、田野畑ではワカメ漁業の三浦さんのところに訪問...
魚を食べる

福よし(気仙沼)

漁業ブの探検テーマ・漁港の魚の美味しい店へ。今回は美味しんぼでも「日本一の焼魚」と紹介された炉端焼きの名店、福よしへ。 8000円のおまかせでお願いしたら、蟹のむき身、新鮮なホヤ、お酒が進む烏賊のふみそ焼き、三陸オールスターの山盛りのお刺身、ホタテのホイル焼き、そして焼き魚(吉次にナメタガレイ)、串焼き牡蠣に三陸の究極の牡蠣フライまで凄い量の魚料理が。念願のもうかの星(サメの心臓)もいただけました...